儲かる携帯メールマガジンを作る 2

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マルチサイトの具体的方法


それではさっそく、具体的なマルチサイト展開を考えてみましょう。
闇雲にサイトを作っても相互のシナジー効果(相乗効果)は期待できません。どうせ作るなら、互いにいい影響を与える携帯アフィリエイトサイトを作っていったほうがいいですよね。

そこで、まずはサイトに役割を持たせることを考えます。集客から購買まで1つのサイトで完結するのではなく、サイトごとに役割を分担するのです。
最終的にアフィリエイト広告主のサイトに誘導するため、まずは入り口となる「ランディングサイト」、内容を読み込ませることでアクセスと購買意欲を高める「コンテンツサイト」、そして実際に携帯アフィリエイトを実施する「販売サイト」に分けて考えます。

ランディングサイトで呼び込み

入り口は多ければ多いほど、アクセスが集まります。ニッチなワードでも数多く作れば大きなアクセスになることは既に述べたとおりです。携帯アフィリエイトで成果を得る第一歩はアクセスを集めることです。
そこで、まずは入り口となる「ランディングサイト」を作りましょう。
このサイトは、いわばチラシやDMと同じような効果があります。ユーザーに興味を持たせ、メインとなるサイトに誘導するための橋渡しとなるものです。ですから、ページ自体は作り込む必要はありません。あくまでキーワードを分散して広くユーザーを集めることが主眼です。
可能な限りたくさん作り、一方的にメインサイトにリンクを貼ります。SEOの効果が弱くなりますから相互リンクにする必要はありません。

コンテンツサイトで購買意欲を高める

次は"読ませるサイト"であるコンテンツサイトです。例えばネットでアイメイクの上手な描き方を検索していて、詳しい情報が書いていればページを読み込みますよね。いきなり「これ買ってください」と言われるより、詳細な情報が入っていた上で「中でもこれがお勧めです」と言われたほうが、購買意欲が高まるのです。
そこでテーマを絞り、コンテンツサイトを作りましょう。TOPページに加え、いくつかのコンテンツページが必要です。ただし携帯向けサイトですので、長々とした文章を書く必要はありません。
そしてテーマを絞ったサイトを複数作り、互いにリンクを張りながら、販売ページに誘導していきます。これでSEO上の効果が上がりますし、ユーザーの購買意欲も高まっていきます。携帯アフィリエイト成功へのステップが進みました。

販売サイトを研究する

アクセスが集まっても、ユーザーが広告主のサイトでアクションを起こさなければ、携帯アフィリエイトで稼ぐことはできません。そこで「いかに買ってもらうサイトを作るか」「広告主のサイトに飛んでもらうか」が重要になります。
一般的には、あまり販売色を前面に出したサイトではユーザーは引いてしまいます。商売っ気を出すのではなく、あくまでお勧めですよ、とユーザーの共感を呼ぶ設計にしないといけません。

内容については教科書的なものがあるわけではありません。商材によっても違うでしょう。ただし、いろいろな方法を試して、一番効果がいい方法を選択していく手法が最も有効です。つまり販売サイトを複数作り、それぞれランディングサイトやコンテンツサイトからリンクを貼ります。アクセスに対して効果が高いサイトはどれか?それはなぜなのか?考えていけば、徐々にモバイルアフィリエイトで稼ぐことができます。